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2006年07月08日

Amsterdam (Coldplay)

そんなわけで明日からオランダなので。
目的地はアムステルダムではないのだけど、降りる空港が Schiphol だからいいことにしよう。

"But time is on your side."

そう言えばこの一週間ほとんど時間との闘いだったなあ。(今現在まだ戦っているという噂はあるが)
オランダに降り立ったら、街を歩きながら iPod でこの曲を聴いてみよう。
自分の時間を取り戻せるだろうか?

Rush of Blood to the Head

2006年07月05日

Message in a Bottle (The Police)

そんなわけで最近いっぱいいっぱいなので。
"I will send an SOS to the world...!"

以前やっぱりいっぱいいっぱいの時に King Crimson の Red をここに出したけど、 Red はどちらかというと「限界まで回転してます」っていう感じ。
それに対して、今は逆に「もうヘロヘロヘロっと行き倒れてしまいそうです」という感じなので、この曲にしました。

さて曲ですが、この頃の The Police のシンプルなトリオサウンド、大好きです。 Sting はフレットレスベースを弾いていたけど、この曲のベースラインなんか、すごくカッコいいと思うなあ。
それになにより、ライブでこのベースラインを、フレットレスで弾きながら、歌うなんて... 格好良すぎ。

そして忘れてはならないのは Andy Summers 。この人の渋い職人技ギタープレイが思う存分味わえるのはやはりトリオならではでしょう。このアルバムとか Zenyatta Mondatta とか、オーバープロデュースされずにトリオの良さをストレートに伝えるアルバムが良いよね。

Reggatta de Blanc

2006年07月01日

Highway Star (Deep Purple)

Machine Head ではなくて武道館ライブ Made in Japan から。

昔弾いたこともあって、いつもは気がつくと Roger Glover のベースばっかり聞いていたりする。

でも今日はスポーツクラブのベルトコンベアの上で、Ritchie Blackmore 先生のギターソロにすっかり没入して、あやうく気を失いそうになった。すごいわ、このライブのプレイは。

曲が終わった時には、もう生きていく気力も体力もないわ、という状態でポーっとしていたら、続けて AC/DC の Shake a Leg がかかったので、酸欠になるかと思った。

ああ、 スポーツクラブは爽快だ!!!

Made in Japan