Shine on You Crazy Diamond (Pink Floyd)
そんなわけで、今日はおめでたい卒業式のはずなのですが、ひとりもの寂しい気持ちを抱えて帰ってきました。
謝恩会でもらった花束を片手に、高層ビルと夜空を見上げながら歩く気持ちに、この曲が妙にぴったり来ました。歌詞が、というのではなくて、Dave Gilmour の泣くようなギターが。
今日は Roger Waters 脱退後の、"Gilmour's" Floyd のライブ版から。
« 2006年01月 | メイン | 2006年04月 »
そんなわけで、今日はおめでたい卒業式のはずなのですが、ひとりもの寂しい気持ちを抱えて帰ってきました。
謝恩会でもらった花束を片手に、高層ビルと夜空を見上げながら歩く気持ちに、この曲が妙にぴったり来ました。歌詞が、というのではなくて、Dave Gilmour の泣くようなギターが。
今日は Roger Waters 脱退後の、"Gilmour's" Floyd のライブ版から。
こちらも2ヶ月近くさぼってしまった... (『言い訳』は表日記をどうぞ(^^;))
さてひさびさの一曲は、借りて聴いているサザンの Killer Street から。
コンピュータに向かいながらなんとなく聴き流していたところ、ふと歌詞が耳にひっかかりました。え?なに歌ってんだ?歌詞カードを開いて最初から聴き直して、もう一度この曲のタイトルを見て、大きくうなずいてしまいました。まあ一度歌詞を読んでください。本当に、最近はディズニーランド行く気がしないんですよね。
桑田佳祐という人は多分間違いなくこの時代を生きた天才だと思うのですが、それをさておいても、「下心いっぱいで〜す!」とか言いながら一方で、この曲や他の社会的メッセージの込められた曲に現れるように、しっかりとした大人の考えを持っている所が私は好きです。
しかしこのアルバム、桑田佳祐自身のライナーノーツ読みながら聞くと、おもしろいですね。熱心に聞きすぎてBGMに出来ないくらい。