Symphony No.6 (Peter Iljitsch Tschaikowsky)
いわゆる「悲愴」ですね。午後家で仕事をしながら。1979年のザルツブルグ音楽祭の、カラヤン指揮ベルリン・フィルのライブで。
中学か高校の時にこれを聞いていたわけだけど、当時は若いエネルギーが有り余っていたので、この曲の1楽章や3楽章、そしてひとつ前の交響曲第5番のような破壊的なエネルギーが好きで大音量で聞いておりました。その時の記憶が体に残っているのか、今でも3楽章が始まると体がムズムズソワソワ。いや、年齢に関わらず聞く人にそう感じさせるあたりが、カラヤン+BPOの一流たる所以でしょうか。
久しぶりに5番とか6番とか、コンサートで生で聞いてみたいなあ。