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2006年01月30日

Don't Give Up (Alicia Keys & Bono)

もう昨年末のことだけど、Apple の iTunes Music Store からのメールを読んでいて「おお!」と思った曲。
もちろん原曲は Peter Gabriel と Kate Bush のデュエットで、 「Peter Gabriel 最高のバラード」とも称される曲。私は名曲だと思っています。歌詞を聞いていると、ストレートに人生励まされます。90年代の Secret World Tour では Paula Cole と歌っていましたね。彼女の声も優しく包み込まれるようで良かったなあ。
Bono が今回これを歌ったのは、どうもアフリカを『don't give up』という趣旨らしい。ダボス会議に出て、エイズ撲滅連動ブランド「RED」を立ち上げて。Bono もひところの Bob Geldof 真っ青の社会活動家になってしまいました。
そんなわけで、今日修士論文をやりとげた M2 の諸君に捧げます。 Don't Give Up.

Don't Give Up

2006年01月22日

Symphony No.6 (Peter Iljitsch Tschaikowsky)

いわゆる「悲愴」ですね。午後家で仕事をしながら。1979年のザルツブルグ音楽祭の、カラヤン指揮ベルリン・フィルのライブで。
中学か高校の時にこれを聞いていたわけだけど、当時は若いエネルギーが有り余っていたので、この曲の1楽章や3楽章、そしてひとつ前の交響曲第5番のような破壊的なエネルギーが好きで大音量で聞いておりました。その時の記憶が体に残っているのか、今でも3楽章が始まると体がムズムズソワソワ。いや、年齢に関わらず聞く人にそう感じさせるあたりが、カラヤン+BPOの一流たる所以でしょうか。
久しぶりに5番とか6番とか、コンサートで生で聞いてみたいなあ。

2006年01月11日

I Surrender (Rainbow)

正月あけて仕事始めのころの極寒のおかげですっかり風邪を引きました。成人の日の3連休、ひたすらおとなしく家で寝込んで、ようやく直りました。いやあ、まいったまいった、ということでこの曲(^^;)
アルバム Difficult to Cure のオープニング曲。私はこの曲や、前作 Down to Earth の All Night Long, Since You Been Gone などあからさまにアメリカ市場を狙った"明るい"曲よりも、初期のイギリス的暗さあふれる一連の曲が好きなのですが、その辺はまた次の機会に。まあでもこのアルバムも2曲目の Spotlight Kid や最終曲の Difficult to Cure など、Ritchie Blackmore 先生のギターは十分堪能できます。

Difficult to Cure

2006年01月06日

Back in Black (AC/DC)

新年早々AC/DC。風邪にBack in Black。変な取り合わせだけど、風邪でほとんど死にそうな私に、大学までたどり着く気力を与えてくれた今日の一曲。
最初のハイハットとピッキングノイズでとるカウントが流れると、それだけで鼓舞されるんだよね。

Back in Black