Symphony No. 8 (Franz Peter Schubert)
いわゆる「未完成」ですね。
仕事をしながら。カルロス・クライバー指揮ウィーンフィルです。
しかし、カルロス・クライバー亡くなったの知らなかったなあ。クライバーと言えば、彼がアメリカデビューしたときにシカゴ交響楽団を振ってベートーベンの「運命」をやったライブのテーブを持っているのですが、あの疾走するエネルギーの塊のような演奏に"若い"巨匠の登場を感じたのですが、いつの間にか亡くなっていたなんて...
合掌。
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いわゆる「未完成」ですね。
仕事をしながら。カルロス・クライバー指揮ウィーンフィルです。
しかし、カルロス・クライバー亡くなったの知らなかったなあ。クライバーと言えば、彼がアメリカデビューしたときにシカゴ交響楽団を振ってベートーベンの「運命」をやったライブのテーブを持っているのですが、あの疾走するエネルギーの塊のような演奏に"若い"巨匠の登場を感じたのですが、いつの間にか亡くなっていたなんて...
合掌。
特に最近この曲を聴いた訳ではないのですが、なぜかここ数日あたまからこの曲のことがはなれません。
この曲のCDやテープを持っている訳でもないし、メロディーや歌詞をはっきり覚えている訳でもなく、聴いたのはおそらくNHKで「リスナーが選ぶさだまさしベスト10」みたいな番組で、さだまさし氏が生で歌ったのを聴いた事があるだけ。でも、その時その歌詞の世界を聞いて、背筋がゾクッとした感動だけははっきり覚えています。
詳しく書いてしまっては歌の感動が薄れてしまうので書きませんが、またあの心が締め付けられるような感触を覚えたい。たぶん自分はそう願っているのでしょう。
家で仕事をしながら。
もう20年以上前の、カラヤンとベルリン・フィルの来日コンサートのライブ録音で。
ロシアの暗さとエネルギーに満ちあふれていて、最後に人生の凱歌のようなフィナーレになだれ込むこの曲は、自分を鼓舞したい時やストレス発散に最適(って変な聞き方だが)。もちろん2楽章3楽章の美しい旋律も好きだけど。
1楽章で一カ所ホルンがはずしたけど、でもやっぱりさすがベルリン・フィル。フィナーレは圧巻でした。
しかしうちのオーディオはffがビビるようになってきたなあ。いい加減買い替えかな。
もう John Lennon が亡くなって25年ですか...
今年も Central Park 行きたかったなあ... (20周年のときは行った)。
というわけで、今日は映画「Imagine」の中で、John の死後人々が Central Park に集まって、ろうそくを手に泣きながら歌っていたこの曲。この映画の、このシーンを見るたびにいまだに自然と涙が出る。