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2005年12月28日

Symphony No. 8 (Franz Peter Schubert)

いわゆる「未完成」ですね。
仕事をしながら。カルロス・クライバー指揮ウィーンフィルです。
しかし、カルロス・クライバー亡くなったの知らなかったなあ。クライバーと言えば、彼がアメリカデビューしたときにシカゴ交響楽団を振ってベートーベンの「運命」をやったライブのテーブを持っているのですが、あの疾走するエネルギーの塊のような演奏に"若い"巨匠の登場を感じたのですが、いつの間にか亡くなっていたなんて...
合掌。

2005年12月23日

Happy Christmas (John Lennon & Yoko Ono)

やはりクリスマスはこの曲で。
前回も書いたけど、この曲はいきなり自分の一年をふりかえって直視する事を強いてくる。年末あと1週間という時にこの曲を聴いて、ゆっくりと自分を顧みる時間が好きだとは言わないけど自分にとって意味があると思っているから、ついこの曲を聴いてしまうんだと思う。
それに、やはり来年は平和であってほしいなあ、という願いもこめて。

Happy Christmas

2005年12月17日

Mr. Roboto (Styx)

今日の NHK週間こどもニュースで、Asimo がこの曲をバックに走っていた。選曲のセンスに脱帽、というかこれを選んでしまった多分私と同年代のスタッフに拍手。
しかし、ロボットが生活の中に入って来て共存する世の中なんて、遠い未来のことだと思っていたのに、もう始まりかけてる。Asimoは走るし、スーパーに行けば接客してくれるらしいし…。すごい事だな。でも今生まれてきている子供たちは、全然普通のこととして受け入れていくんだろうな。

それにしても「週間こどもニュース」はすごい番組だ。大人が見て十分勉強になるんだから。

Kilroy Was Here

2005年12月15日

風に立つライオン (さだまさし)

特に最近この曲を聴いた訳ではないのですが、なぜかここ数日あたまからこの曲のことがはなれません。
この曲のCDやテープを持っている訳でもないし、メロディーや歌詞をはっきり覚えている訳でもなく、聴いたのはおそらくNHKで「リスナーが選ぶさだまさしベスト10」みたいな番組で、さだまさし氏が生で歌ったのを聴いた事があるだけ。でも、その時その歌詞の世界を聞いて、背筋がゾクッとした感動だけははっきり覚えています。
詳しく書いてしまっては歌の感動が薄れてしまうので書きませんが、またあの心が締め付けられるような感触を覚えたい。たぶん自分はそう願っているのでしょう。

2005年12月10日

Symphony No.5 (Peter Iljitsch Tschaikowsky)

家で仕事をしながら。
もう20年以上前の、カラヤンとベルリン・フィルの来日コンサートのライブ録音で。
ロシアの暗さとエネルギーに満ちあふれていて、最後に人生の凱歌のようなフィナーレになだれ込むこの曲は、自分を鼓舞したい時やストレス発散に最適(って変な聞き方だが)。もちろん2楽章3楽章の美しい旋律も好きだけど。
1楽章で一カ所ホルンがはずしたけど、でもやっぱりさすがベルリン・フィル。フィナーレは圧巻でした。
しかしうちのオーディオはffがビビるようになってきたなあ。いい加減買い替えかな。

2005年12月08日

All You Need is Love (The Beatles)

もう John Lennon が亡くなって25年ですか...
今年も Central Park 行きたかったなあ... (20周年のときは行った)。
というわけで、今日は映画「Imagine」の中で、John の死後人々が Central Park に集まって、ろうそくを手に泣きながら歌っていたこの曲。この映画の、このシーンを見るたびにいまだに自然と涙が出る。

2005年12月04日

Wish You Were Here (Pink Floyd)

一人暮らしももう長いのでいい加減慣れたと思っていたら、たまに今日みたいにたまらなく人恋しい日もあります。なんでだろう?とても寒くて、外は雨模様で憂鬱だからかな。
WishYouWereHere.jpg

2005年12月03日

Synchronicity I (The Police)

誰か時間を共有してくれる人、居ますか?

Synchronicity