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2005年08月29日

Beat Box (The Art of Noise)

今日部屋の掃除をしながら "Who's Afraid of..." のテープを引っ張りだしてきて。1曲目の意表をつくようなオープニングより、2曲目のこの曲のビートが好き。
しかし彼らがこのアルバムでやっていることは今だったらそれこそ誰でもやっていることだけど、これをサンプラーもシーケンサーも貧弱な時代にやっていたということを考えると驚異。CMIとか使ってたのかな?
(CMI: Fairlight Computer Musical Instrument。音源をサンプリングして、波形をライトペンで変形させて、シーケンサー使って再生するという、今では数万円のシンセができることを最初に本格的にやった楽器というか機材。当時ン千万して、確か坂本教授も一台持ってたんじゃないかな。)

2005年08月22日

Everything is from the Sea (進藤陽悟トリオ)

私は通常電車通勤ですが、今日のように大荷物を担いでいくときなど、たまに車で大学に行きます。
で、帰路。夜も遅くなって、校門が閉まるギリギリの時間に大学を出て、一般道に出たら進藤陽悟トリオの「チャプター・ワン」のCDを放り込む。1曲目のこの曲が流れてきた瞬間、ホッ。とてもいい気持ちに包み込まれて、一瞬にしてリラックスした気分に変えてくれるんですよね。
というわけで、最近どこに出かけるにも(帰りが夜になりそうなときは必ず)「帰り用」のCDの中に入れています。

2005年08月19日

Come Together (The Beatles)

先日飛行機に乗りながらふと、何の脈略もなく突発的に、「自分にとっての best rock album ってなんだろう?」という疑問がわきました。
思い出そうとすると全然思い浮かばないなあ、どんなのあったっけ、好きな曲が入っているのが必ずしもいいアルバムじゃないしなあ、などと考えながら、とりあえず外せないのはこのあたりかな、と考えたのが、以下の3枚。
Abbey Road (The Beatles)
Back in Black (AC/DC)
The Wall (Pink Floyd)
Beatles に関して言えば「一番好きな曲」を選んだら別のアルバムの曲になる可能性大だけど、アルバム自体の完成度としては Sgt. Pepper'sWhite を押さえて僅差でこれだろうな、ということで。
というわけで今日は第1曲めの John のこの曲。

2005年08月09日

高齢化社会 (忌野清志郎)

そんなわけで iTunes Music Store Japan のオープンを記念して。
表日記ではさんざんな書き方をしてますが、Japan Store をしばらくあちこち見て回って遊んでいたのも事実。
で、その過程で見つけたのが今日のこの曲。いや、ほんとにこの人は全く...