« Don't Let Me Down (忌野清志郎&仲井戸麗市) | メイン | Desire (U2) »

Politik (Coldplay)

ここしばらく Coldplay ばっかり聴いています。いや、聴いていましたと書くべきか?
なにしろご愛用の iPod (第2世代)が、とうとう再起不能なほどお亡くなりになって(何しろ入っていた曲がすべて消えてなくなってしまったので)、ここしばらく欲求不満なのです。(ここしばらくこの blog の更新がご無沙汰だった原因がそれだということは言うまでもない。早く何か買わないとここも close か?)
今日は久々に大学に泊まりなので、両隣の部屋の先生がお帰りになったのを確認して、iTunes + Apple Pro speaker でガンガン音楽かけながら仕事してました。
しかし話を Coldplay に戻せば、日ごろ U2 みたいなおおざっぱな (roughな、と書くべきか)音楽を聴いてると、彼らがいかに丁寧に音楽作っているかがとてもよくわかります。音楽評論家は「真摯な」と評するらしいけど。
このアルバム(A Rush of Blood to the Head)では、In My Place や God Put a Smile upon Your Face といった「やわらかな」曲よりも、オープニングのこの曲が好きです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.umemuro.net/mt3/mt-tb.cgi/160

コメント

i Podって使い捨てなんでしょうか?修理代考えると新しいのを買った方が良さそうですね。まだ、身近な友人のiPodがお亡くなりになったのを聞いたことが無いもので。私のU2モデルともいつかお別れの日が来ることを考えると、ううっ、悲しいです。
早く新しいのを買ってください。そして、このHPをcloseするなんて言わないでください。
で、Coldplayですが、私も好きで、最近聞いています。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)