Travels (Pat Metheny)
今日の帰り道、急に思い立って、1年以上ぶりにマッカランを買って来て、夜一人で傾けています。(安月給取りのささやかな贅沢です。)
で、「男がひとりウィスキーを傾ける」というキザな(あるいは哀愁滲む?)シチュエーションのお供に選んだのが、Pat Metheny Group の Travels。
最初にこの曲を聴いた時はもしやベースのソロかと思った、低音から緩やかに立ち上がる Pat のプレイがふわーっと時間を止めてくれます。灯りを落とすと、この上なくいい気持ちに酔わせてくれます。