Difficult to Cure (Raibow)
久々の更新はこの曲。
あの Ritchie Blackmore 先生が、なにをどう切れてしまったのか、ベートーベンの交響曲第9番の4楽章 "歓喜の歌" を、吹っ切れた様に陽気に弾きまくっているこの曲です。
前作の "All Ngith Long" とか "Since You Been Gone" とか、このアルバムの "I Surrender" あたりで「なんかおかしいなあ〜、あの中世的暗さの権化みたいなブラックモア先生はどうしちゃったんだろう?やっぱりアメリカが気になるのか...」と思っていたら、いきなりこれですからねえ...
(ちなみにブラックモア先生は最近は Blackmore's Night で中世音楽に回帰されているご様子。やっぱりこれが本来の姿っていうか、Rainbow の時代から Greensleeves とか演っていましたからね...)
え?ちなみになんで今日この曲かって?今日の帰り、夕食のおかずを買ってスーパーを出たら、ついさっきまで吹いていなかった北風がびゅーっと吹いたんです。おお、すごい寒気だ...寒気...歓喜...の歌。
...しょうがないじゃないですか!本当にこの曲に行き着いちゃったんですから。お前の頭が difficult to cure ってか?