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2004年12月27日

Love and Peace or Else (U2)

今年も、本当にいろんなことがありました。
戦争・紛争。そして国内外での災害。最近の「自然災害」は本当に自然のせいなのか、人間の営みが巡り巡って還って来ているのではないかと思われるものが少なくありません。
そしてたいていの場合、一番悲しい思いをする人は、そこで一生懸命生きている人だ、ということが悲しいし悔しいのです。
新しい年には、すこしでも人々が平和に暮らせる様に、祈るばかりです。

2004年12月24日

Happy Christmas (John Lennon & Yoko Ono)

自分の年齢が高くなるにつれて、一年があっという間にすぎて行くような気がします。
この季節になると、John が言います。

  さあ、もうクリスマスだよ
  君はいったい何をやったと言うんだ?
  また一年過ぎてしまったじゃないか

もちろん、もともとの曲は「平和のための一歩」を歌っているわけですが、でもこの時期にこの曲を聴く度に、おのれの怠惰・努力不足を痛切に顧みさせられます。それでもこの曲を心から愛している事には変わりないんですけどね。
そう言えば、今年は December 8th は忙しさの中であっという間に過ぎてしまったなぁ。「忙しい」とは心を亡くすとは良く言ったものです。

2004年12月23日

Nocturne cis-moll (Frédéric François Chopin)

今日この曲を聴いて、切なさに涙しそうになりました。

2004年12月19日

Broadway Boogie Woogie (坂本龍一)

前回に引き続き、坂本教授式ヘビメタ、こっちは20世紀バーション。
未来派野郎」の冒頭を飾った"騒がしい"曲。このアルバムからは「黄土高原」の方が(特にキーボード&打ち込み屋さんたちに)人気があったみたいだけど、僕は単純にこの騒がしさが好きでした。
関係ない話だけど、当時の「キーボードマガジン」の表紙に、坂本教授がYAMAHAのDX7を抱いて寝そべっている写真が出て結構ショッキングだった。あ、この人ってこんなこともするんだ、と。

2004年12月16日

Coro (坂本龍一)

Chasm」から、坂本教授式ヘビメタ21世紀バージョン。Motorhead を聞いた後にこの曲を大音量で聞いてトリップできてしまう私は変でしょうか?

2004年12月12日

Blue Bus Blues (爆風スランプ)

今日、15年来の愛車と別れを告げました。
今日まで一度も事故を起こさず、よく働いてくれました。たまらなく悲しかったです。

2004年12月10日

Overkill (Motorhead)

酔って帰って来る電車の中なんか、こんなのを聴きたくなるんですよね、たまに。

2004年12月08日

交響曲第2番「復活」 (Gustav Marlar)

日記」の復活を祝して(^^)。単なるシャレです。
前にも書いたかも知れませんが、オーケストラをやっていた時には、ベートーベンとかチャイコフスキーとかばっかり聴いていて、マーラーとかワーグナーはあんまり聴かなかったんですよね。なんでしょう。ブラームスもそうですけど、こういう勇壮な曲を聴くには若すぎたんでしょうか?
あ、もちろんもともとのタイトルは resurrection ですから復活するのはキリストであって、日記ではありません(^^;)

2004年12月01日

Somebody to Love (Queen)

歌詞の通りです。