The Talking Drum 〜 Larks' Tongues in Aspic, Part 2 (King Crimson)
帰りは夜のドライブになるので、ジャズを聴いてシャレた気分で帰ってこよう、とか思っていたはずなのに、なぜか Robert Fripp 言うところの「メタル・クリムゾン」全開で帰って来てしまいました...
1995年の、6人クリムゾンの時の来日ライブの音源。いや、やはりこの時の King Crimson は強力だわ... 1973年のオリジナル盤では David Cross がバイオリンで弾いていたソロを Adrian Belew がギターうねりうねりで弾くし... 同じライブでやった "Red" もそうだけど、この時の6人編成は、昔の曲は実はこんなにすごかったのかということを再発見させてくれました。