Bonita (Nara Leao)
昨晩は帰りの電車の中で本を読んでいました。
英語の本を読んでいるときに英語の歌を聞いていると(verbal な情報同士なので)頭の中で干渉します。だからクラシックなど歌のない音楽を聴いていることが多いのですが、ポルトガル語なら私には「言葉」ではなく「音楽」として聞こえるだろう、と昨日は Nara Leao のボサノバを聴きながら本を読んでいました。
ここまで書けばこの曲をご存知の方はオチがおわかりですね。この曲は英語なのです。突然英語が聞こえ始めて、読んでいる本と一気にごちゃごちゃになり始めて「おおっ?」と思ったのがこの曲だったという、言ってしまえば大した理由ではない理由で、今日はこの曲。