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2004年06月27日

We Will Rock You (Queen)

この曲も既に2回目の登場となってしまいましたが...
Pepsi のサイトで Diet Pepsi Twist の CM を見たら、Britney, Beyonce, Pink の3人がグラディエーターになってコロシアムの真ん中でこの曲を歌っていました。私としては Pink の歌が一番好きだったのですが、それよりも何よりも観客役で一瞬 Brian May が映っていたのがとても嬉しかった (^^)
コマーシャルのできとしては...金をかけた割にはヒネリがなくておもしろくないなあ、という感じでしたが、ペプシマンよりはいいでしょう、きっと。

2004年06月22日

Evil Walks (AC/DC)

台風のおかげで帰りの電車はダイヤがめちゃくちゃ。おかげで嵐の夜にしては電車が混んでいる上に、強風のおかげで橋の上などは徐行運転するし、前に電車がつかえているとかで途中の駅で15分も停車するしで、いつもの所要時間の倍の時間、電車に缶詰めになって帰って来ました。
それでなくてもイライラする電車の中をいっそう不愉快にしてくれたのが周りに立っていた人々。私は基本的に人と体を接触するのが嫌いですが、それでもギューギュー満員ってなら我慢しますよ。でも、今夜の場合、周囲は比較的余裕がある。なのに私の周りに居た人々は、三方から背中を私に押し付けて来て私を取り囲んだ上で、自分たちは周囲の空間で悠々と本を読んだりケータイを打ったり。目の前に余裕があるなら背中を離せっ!
3人に寄りかかられながら疑問に思った事2つ。まず1つは、みんな他人の体とコンタクトすることに抵抗がないんだろうか?繰り返すけど、私だって満員電車ならあきらめます。でも、余裕があるんならまず他人と間隔を取って接触しないで居たいと思うのがフツーだと思うんだけど、違うんだろうか?それよりも自分の読書の空間を確保する方が優先で、他人に背中くっつけていても平気なんだろうか。「パーソナルスペース」の理論はどうなったんだ??
2点目は、そうやって自分が背中を押し付けている背後の人物が、何を思っているかと言う事に考えが及ばないんだろうか。そうやって「勝ち取った」自分の空間を満喫する事で精一杯で、自分の背後の人の視点に立って考えるなんて事をする余裕がないのだろう。以前、とある有名な親日家のフランス人が言った。「日本人はイマジネーションに乏しい。」 この場合のイマジネーションは何も夢のような物語や映像を思い浮かべる事ではない。普通は見えないものを見る力。普通は感じられないことを感じる力。自分のすぐ隣にいる人間の目から見た景色、隣の人間から見た感じ方に思いが及ばない人間に、創造的なイマジネーションなど宿るわけがない。
というわけで、前置きが長くなったけど、今日はこの一曲。

2004年06月20日

(Nothing But) Flowers (Talking Heads)

David Byrne がアフリカだった頃の Talking Heads のアルバム、"Naked" から。
夜のドライブで久しぶりに Talking Heads をかけました。日中30度のムシっとした熱気が残る夜の都心。Talking Heads らしい緻密なリズムに乗ったチープでトロピカルなギターがアフリカン!とかわけのわからない事を言いながら、David Byrne 流アフリカン歌謡曲にひたって帰って来ました。

2004年06月16日

Letter Read (Rachael Yamagata)

Apple の iTunes Music Store で曲を買ってから、毎週火曜日(アメリカ時間)になると新着情報のメールが私に届きます。いつもはふんふんと読み飛ばしていたのですが、今日気が付きました。Free Download of the Week がある事に! さっそく iTunes から接続してダウンロードした、記念すべき「タダの曲」一曲めがこの曲。
さっそく iPod に移して聞いたのですが、カッコいいなあ... いつも古い曲ばかり聞いているからだと思うけど、pop もこう進化するんだなあ、と思いました。さっそく彼女の他の曲の「購入」を検討中です。

2004年06月15日

Another Brick in the Wall Part 2 (Pink Floyd)

東京都中野区立桃園第二小学校のPTA会長が辞めさせられた記事を読みました。感想。中野区というところは教育者面している人間から政治家面している人間まで右翼の巣窟なのだということがよくわかりました。言う事を聞かないと子供がいじめられるそ、と脅す人間が学校評議員会議などというものを名乗っている事もわかりました。どんなにお金に困っても中野区の公立小学校にだけは子供を行かせてはいけないなと思いました。

追記。朝日新聞には是非東京都中野区立桃園二小の校長・教頭と「ある区議」と「年配の評議員」の実名を公表して欲しいと希望します。

追記2。ここまで書き終えたところで飛び込んで来たニュースが、「教育基本法では個人の尊厳が強調されている。日教組の教育とあいまって、個人の尊厳が行き過ぎて教室破壊が起こり、生徒同士が殺し合いをする荒廃した状況になってきている」(平沼赳夫前経産相)の発言。日本の「教育」は上から下まで「思想統制」に向かっているんだと言う事がよくわかりました。

というわけで今日の一曲は再度これを。歌詞はこちら

2004年06月06日

Land of Confusion (Genesis)

私が学生時代の曲だから、もう10年以上も前の古い曲。で、ビートが好きで、アルバム "Invisible Touch" の中でもタイトル曲にも増して長年好きだった曲。よく外国から Tokyo にお客さんが来ると、ふざけて "Welcome to the Land of Confusion" なんて言っていた。
でも、最近はっとした。なんだ。ここに歌われている状景は、泥沼化した「かの国」の現状にまさにそっくりじゃないか。
イラクに捧げます。

2004年06月03日

Goodnight Saigon (Billy Joel)

Billy Joel の歌は、彼の「アメリカ」への限りない愛情の眼差しがにじみ出ているので好きです。それは「国家」としてのアメリカに対する patriotism ではなく (時としてそれとは対極にある)、アメリカという国に住む一人一人の人間に注がれる眼差しです。
それは "Piano Man" に描かれる無数の人々の人生の断片であったり, "Scenes From an Italian Restaurant" の情景だったり, "Tell Her About It" にあふれる若い世代への思いと共感だったりするのですが、私が彼の「アメリカに生きる人」への愛情を最も強く感じるのが、"Allentown" と、今日の一曲 "Goodnight Saigon" です。
この曲はもちろんアメリカの情景ではありません。でも「そこ」にいるアメリカ人への思いを、これだけ強く届けようと歌に込めた曲、それが「届かない」やりきれない気持ちがあふれている曲は他にはないのでは無いでしょうか。
ベトナムに比べて、かの国はアメリカから見て遠いのか近いのかわかりません。でも、既に800人を超えるアメリカ人がかの国で命を落としました。Billy Joel が今歌ったら、どんな歌を歌うのでしょうか。

2004年06月01日

Shake a Leg (AC/DC)

パワーに任せてやっつけ仕事には AC/DC(^^)