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関白失脚 (さだまさし)

昨日は研究室の新歓で、二次会でカラオケへ行きましたが、ブルーハーツや太陽族が交錯する、実にハイカロリーなカラオケでした。そんな宴を締めくくってくれたのが、なぜかこの曲。「関白宣言」を聴いたのが僕が中学の頃だから、今の学生諸君がこの曲をうたっているという事実に、改めてさだまさしという人に畏怖と尊敬のようなものを感じます。
しかし、この曲の後半部分が心に沁み入るようになるには、学生諸君はもう15年くらいはかかるんじゃないかな?