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2004年04月29日

An der schonen blauen Donau (J. Strauss)

ウィーンを離れる前にやっぱり一回はこれを出しておかないと、ねぇ。
実際先日見に行ったドナウ川は「ああ、やっぱりヨーロッパの川は違うなあ」という、素敵な景色を見せてくれました。その時 iPod でこの曲を持って行かなかったのは残念。

2004年04月26日

Cello Suite III (J. S. Bach)

東京からウィーンまで飛行機でお見かけした初老の紳士ですが、飛行機の座席を二つ買って、ひとつにチェロ(のハードケース)を乗せていました。つかまえてお話をうかがったら、なんとウィーンフィルの方だとか。日本のホールの話とか、音楽文化の話とか、いろいろお話を聞かせて頂きました。
というわけでその方に敬意を表して。1番は先日出したので、今日は3番を。

2004年04月19日

Cello Suite I (J. S. Bach)

朝家を出るときは元気に Journey か何かを聴きながら駅へ歩く私ですが、電車に乗って本や論文を読む場所を確保すると、大抵クラシックに切り替えます。特に多いのがバッハのチェロ組曲。iPod にロストロポーヴィッチの演奏で1番から6番までぶっ通し、というプレイリストを作ってあるので、それをずっとかけっぱなしで勉強します。まあ必然的に1番を聴く回数が多くなりますね。
というわけで、今朝も電車で講義ノートを復習しながら聴いていた1番を今日の一曲に。

2004年04月15日

関白失脚 (さだまさし)

昨日は研究室の新歓で、二次会でカラオケへ行きましたが、ブルーハーツや太陽族が交錯する、実にハイカロリーなカラオケでした。そんな宴を締めくくってくれたのが、なぜかこの曲。「関白宣言」を聴いたのが僕が中学の頃だから、今の学生諸君がこの曲をうたっているという事実に、改めてさだまさしという人に畏怖と尊敬のようなものを感じます。
しかし、この曲の後半部分が心に沁み入るようになるには、学生諸君はもう15年くらいはかかるんじゃないかな?

2004年04月13日

Fool on the Hill (The Beatles)

いろいろ考えた末にとった行動が賢くなかったとして、人を「愚か者」と笑う事は出来るでしょう。でも自分で日々何も考えず何も行動せず、安穏と毎日を過ごして「賢者」を気取っている人に、笑う資格はありません。私も含めて。

2004年04月11日

Energy Flow (坂本龍一)

今朝「題名の無い音楽会」という番組を見ていて、「人気ピアノ曲ベスト30」という企画をやっていました。で、「ラ・カンパネラ」とか「Rhapsody in Blue」とかラフマニノフのピアノ協奏曲とか、そうそうとしたラインナップを押さえてなんとベスト1に輝いたのが、坂本教授のこの曲。どういうサンプルでランキングしたんだ?とも思いましたが、教授もこの曲も好きなので、今日はこの曲。
関係ないですが、かなり前「生福」というあやしいユニットが「内容の無い音楽会」というCDを出していて、私は狂ったように聴いていたのですが、あのCDどこへいっちゃったかなあ?そう言えば「戦場の盆踊り」、じゃない「戦場のメリークリスマス」ももちろん今日の番組でランクインしていました。

2004年04月10日

Give Peace a Chance (John Lennon)

人を殺すのをやめるのに、何か理由が要るのか?

2004年04月07日

Hells Bells (AC/DC)

夕方くらいから、もうひと頑張り仕事するかっ、と気合いを入れるときの定番は AC/DC。特にアルバム "Back in Black" は学生時代からお気に入りです。

2004年04月03日

とのさまガエル (2who'z)

これは新しい!
NHK「みんなのうた」がたまたまかかっていて、いきなり聞こえて来てちょっとショックを覚えた。

2004年04月02日

Happy Christmas (John Lennon & Yoko Ono)

きのう私達の研究室のメンバーの一人が、John と Yoko がベトナム戦争当時に出した有名な「広告」、"War Is Over (if you want it)" のデザインのTシャツを着ていました。それを見て。
(昨日出して「うそ」になるといけないので、一日待ってここに上げました。)