Solsbury Hill (Peter Gabriel)
Peter Gabriel の初期(?)の代表曲です。7拍子という変則拍子ではありながら、プログレでよく見られる様に不思議・不安定な感覚を出すことを狙わず、逆に明るく楽しい曲調で、よくよく注意しないと7拍子に気がつかないのではないかという、逆の意味で不思議な曲です。1994年のワールドツアーで Tony Levin が Stick を弾きながらスキップしていたのが好きでした。
ちなみになぜ今日この曲かと言うと... 今朝、気がついたんです。10日の WOWOW の Peter Gabriel の live を録画し忘れたのを。先週末にカレンダーに印までつけたのに... いざ週が始まってしまうとどっかに吹っ飛んで行ってしまうものですね。