Celebration (Godiego)
今日卒業研究の発表を無事終えた経営システム工学科4年生の諸君全員に。
« 2004年01月 | メイン | 2004年03月 »
今日卒業研究の発表を無事終えた経営システム工学科4年生の諸君全員に。
はじめに言い訳してしまいますが、私はあまりテレビで民放を見ません。よってCMソングにはうといです。で、昨晩たまたま見ていたらCMでこの曲のきれいなカバーが流れたので。(CMそのものも美しかった、と思う。)
最近、街やテレビで流れている曲を聴いていて、「音楽を創る人も、それを使って放送を造る人も、私たちと同じような世代の人たちが一線でがんばっているんだな」と思うことが多くなりました。この曲もそうですし、最近某ドラマでかかっている(らしい) Queen なんかもそうですね。
なお、CMは誰がカバーしているのかわからなかったので、オリジナルで上げておきました。
確か Police のラストアルバムだった "Synchronicity" から。大学に来るとき電車で聞いていて元気になったので。一曲目の "Synchronicity I" よりも "II"が好きです。
発売当時(といってももう20年も昔か...)は、プロモーションビデオの中で、突風にマントを翻しながら雄叫んでいる Sting が好きでした。
なぐさめて欲しい気分の時は Natalie Cole のスタンダード、かな。スローテンポの優しい歌声が好きです。
「俺たちはもうレッドゾーンだ(=ほとんど限界だ)」と "Red" を発表して、グループを解散させた Robert Fripp。最近体力が限界に近づいていたのでこの一曲。(でも今日は久々のオフで嬉しい...)
もう何も言いません。これまでこの曲を聴いたのは全てテレビというきわめて不真面目なリスナーですが、この曲の重さと、それを一見悲しさと無縁に淡々と、でも実は強く歌い上げる森山さんの力の前にはいつも言葉を失います。
教育は education であって thought control ではない。区別のついていない人もいるようだが。
最近のニュースによると、自分たちの未来を自分で考えて自分で行動する人間を立派に「教育」した人たちがいるらしい。心から拍手を送りたい。
小野リサの曲は週末の朝によく聞きます。特に今日の様に天気が良い朝は。
日曜日の朝はやはり特別の明るさがありますよね。ある、と信じたい。たとえオフィスのソファの上で迎えることになっても...