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2007年04月28日

身勝手だと思うこと その1

朝キッチンのドアを開けると、ご飯が炊けたにおいがする。もちろん起きる時間にあわせて昨晩タイマーをかけておいたもの。

むかし子供だったとき、母親が朝ご飯を作ってくれた日々のことを思い出して、少し幸せな、ちょっと感傷的な気持ちになってみる。朝の幸せなひととき。毎日炊きたてのご飯のにおいとともに迎える朝もいいかも知んない。

炊けたご飯は、その朝食べる分をとったあと、小分けにして冷凍庫へ直行。一人暮らしの必需品。すぐに空になった電気釜は、電源を切って内釜に水を張って半日ほっといて、その日の夜帰って来た時なんかに洗う。

実はこの、内釜に水を張りっぱなしにしておいて、帰って来て「あ、洗わなきゃ」と思う瞬間が嫌い。実際には30秒で終わってしまうんだけど、「洗わなきゃ」と思う瞬間が嫌い。だから、一度に炊く量を多めにして「炊きだめ」して、週に2回程度しかご飯を炊かない。

ずいぶん身勝手な話だ。

投稿者 umemuro : 2007年04月28日 21:25

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