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2007年01月31日
The Day After Tomorrow を見ろ!
米国:ブッシュ政権が気象学者に圧力 民間団体が調査公表
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20070131k0000e030040000c.html
ま、こんなことだと思ったけどさ。
『科学技術大国』アメリカも実態はこんなもんか。
投稿者 umemuro : 15:06 | コメント (0) | トラックバック
Dear colleagues...
私が民間企業から大学へ転職してから十数年、その間私の身の回りでもたくさんの若い人たちがいろんな大学に職を得て行きました。みなさん、大学教員という職業、楽しんでいますか?
特に民間企業から転職した人は、収入が減ったりもしたでしょう。世間では「教授」職は高給取りと誤解している人が多いようですが(そのせいか資産なんか無いのに資産運用の営業の電話がひっきりなしにかかってくる。マーケティング間違ってるって。)、少なくとも国立大の助教授の給料は決して高くありません(『教授』は知りませんけどね)。私の同期でビジネス界で活躍している人の、おそらく半分程度しかもらっていないでしょう。
世間からみれば気楽な商売かもしれませんが、それなりにストレスもありますよね。私は幸いにして職場に恵まれていて、同僚はみな良い人ばかりです。でも伝え聞く話に寄れば、大学教員にも尊敬できない人は少なくないらしい。私にはとても耐えられないような職場のストレスを感じている人も少なくないようです。
それでも、私は今の職業が天職だと思っています。どんなに嫌な事があっても、体調や気分が不調な時でも、研究室で学生と研究の話をしている時が一番楽しい。もちろん優秀な学生に恵まれていて彼らから様々な刺激を受けていることが大きいのですが、とにかく彼らと議論をしていると元気になります。
だから、今大学で一番忙しいしいろんなプレッシャーもある時期ですが、私は(体は年々つらくなってきますが少なくとも心は)結構幸せにやっています。みなさんも頑張って下さい。Good luck!

投稿者 umemuro : 00:40 | コメント (1) | トラックバック
2007年01月28日
「この程度の国民にこの程度の政治家」(竹下登)
「『女性は子ども産む機械』柳沢厚労相、少子化巡り発言」 (asahi.com)
http://www.asahi.com/politics/update/0128/002.html
ま、未だにこの国は、この程度の人間を「先生」呼ばわりして代議士にして、挙げ句の果てに国政の大臣に据えるような国なのだと言う事ですな。
厚生労働大臣だって?あきれてものも言えない。