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2006年05月03日
連休が始まってしまった...
これが、帰宅して間もなく時計が午前0時をまわって、日付が5月3日になったばかりの時の、私の正直な感想です。
あんまりこういう感想を抱く人も居ないと思いますので、ちょっと説明しましょう。
別に連休だというのに仕事をしなくちゃならなくて憂鬱だ、なんてことを嘆いている訳ではありません。
もともとこの連休は、少なくとも3日間は(そしておそらく4日間は)仕事をするつもりだったし。
4月新学期が始まってずっと走り続けて来て、このゴールデンウィークの連休は、いろんな意味で「待望」だった訳です。
この連休中には是非あの論文を仕上げたい、とか、この本とあの論文を読みたい、とか、はたまた新学期働き過ぎ気味だった体を少しゆっくり休めたい、とか、散らかしっぱなしだった家の中を片付けたい、とか。
忙しい日々にいろいろ出来なかった分どんどん期待が高まって、そういったことが何でもできる夢のような特別な5日間。それがこの連休だったわけです。
だから、連休を迎えるにあたっては、準備万端満を持して、万全の体制でこの「夢のような」期間を迎えた喜びを満喫するはずなのでした。ところが、現実にはいつもと全く同じように真夜中近くに帰って来て、いつもと同じように時計が回って日付が変わって、あれほど待ち望んでいた素晴らしい連休は何の感慨もないまますんなりと始まってしまいました。そしてこれと同じことが5回繰り返されると、また月曜日から金曜日までフル稼働する毎日が待っていて、もう夏休みまでこんな特別な日々はやって来ない...
こうして書いてみるといかにも子供っぽいことを言っているのがよくわかるのですが、こうして私の高まるだけ高まった連休への期待は、始まるとほとんど同時に肩すかしを食ったように拍子抜けして、最初に書いたような感想になったのでした。あとはせめて5連休終わった時に後悔しないように、明日からちゃんとやることをやるだけ、だな....
変な日記でした。