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2005年10月07日
サヤをとっている?
アメリカの銀行の小切手を切ってもらいます。
それを自分の(円建ての)銀行口座に入金するために、校門の前の某都市銀行(いまはメガバンクっていうのかな?)に持っていきます。
どうやらそれをアメリカの「取り立て屋」に郵送して、取り立て屋がアメリカの銀行から落として、その金額を日本に送金して円に両替して、ようやく私の口座に収まる、というプロセスを踏むようです。
で、9月の上旬に小切手を持ち込んで、手数料+郵便料金として3100円払って、待つことおよそ1月、ようやく今日入金。振り出した人によれば、私が小切手を持ち込んでから1週間ほどで先方の銀行口座からは落ちているという。この3週間私のお金を持ち続けていた人は誰?
実は3週間くらい手元に置いて、円が一番安いときに円に両替しておいて、円が高くなってからそのときのレートで計算書を書いて支払うことで、手数料+通常の両替レートのサヤに加えてさらにサヤを抜かれているのではないか。そのつもりだったんだけど最近円安に振れているので払うに払えなくなったから支払いを滞らせ続けていたのではないか、と穿った見方のひとつやふたつもしたくなる時間のかかり方です。
そのへんのところ、どうなんでしょ?み○ほ銀行さん!
やっぱりシティバンクあたりでないとだめですか?
投稿者 umemuro : 2005年10月07日 00:15
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コメント
メガバンクになればなるほど、利用者利便は低くなる気が
します。
ほんの些少なサヤでも、規模が大きくなれば巨大な利益に
つながるわけだから、意外と組織ぐるみの犯行というか、
折込済みでやってることかも。
投稿者 yoko : 2005年10月07日 09:43
えとね、これは昔まじめに聞いた話しなのですが、中間に入る銀行がそれぞれ何日間か滞留させて、その分の金利をとる仕組みになっているんだそうです。為替レートはどう振れるか分からないですけど、金利は確実ですから。為替の分は、ちゃんとカバーしていると思われ。
投稿者 Nat : 2005年10月09日 20:57
コメントありがとうございます。なるほど。金利を献上していた訳ですね。まあ小額の現金を個人が手元に置いておいても1ヶ月でどれだけ金利が稼げるか考えれば、銀行さんの方が「有効に」運用するのでしょうが、顧客としては「とっとと支払え」と言いたい、やっぱり。手数料別に払っているのだから。
シティあたりだと「中間に入る銀行」が少なくなって、事態は改善されるのかな?でもシティは日本のリテイルから撤退するっぽい雰囲気も一時あったような気もしますが... 何よりシティは小切手持ち込む支店が、電車に乗らないと行けないところにしかないなぁ。
投稿者 umemuro : 2005年10月10日 14:02
しかし実は、アメリカの小切手を入金したのはこれが初めてではなくて、同じ銀行で同じように何回もやっているのですが、早いときは10日くらい早く(=3週間弱で)入っていました。実はこの期間の差から、何かしら為替相場を見てそれに影響されているんじゃないかと思った訳です。それとも単に誰かの仕事の速いときと遅いときでしょうか。
投稿者 umemuro : 2005年10月10日 14:17
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