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2005年06月14日
180度の視野
最近研究室の本読みゼミで James Gibson の視覚の本を読んでいて、視野は上下150°、左右180°、などという話をよく聞いていて「ふーん」と思っていたのですが、それを身を以て実感することがありました。
先週末学会の大会に出かけて、医科歯科大の教室に座って人の話を聞いていました。横一列に5,6個くらいのいすが連なったものの端に座って、正面の壇上の演者をぼんやりみていたのすが、どうも横の方でヒラヒラするものが目に入ります。左側を見ると、私の座っている列の左端のいすの座面がパタパタしてるんですね。どうもその後ろに座っている人が後ろから足を乗っけて暇つぶしにパタパタしているようです。どうも気が散るので、正面に注意を集中させようと思うのですが、どうしても目に入ってしまう。
というわけで、「ああ、本当に180°見えてるんだ」と実感したのが半分、「うっとおしいなあ」と思ったのが半分で、横を向いて演者と全く関係ないところの写真を撮ってきた私でした。

投稿者 umemuro : 2005年06月14日 23:17
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コメント
ありますね!
そういう状況。視野180度のせいだったんですかー。
私は他人の貧乏ゆすりが、見たくないのに視野に入って
来て、気持ちわるくなる事がしばしばあって・・・。
しかし、顔面の作りで多少違いがあるのでは?
例えば、平面的な顔の日本人と彫りが深くて眼球が鼻梁
の奥に位置している欧米・北欧人でも同じ視野なんでし
ょうか?
秋のニューフェイスのフィンランド人留学生に聞いてみ
たいところですね。
投稿者 yoko : 2005年06月15日 08:08
どうでしょうね。
まず元々の本がアメリカ人の書いた本だし、日本人である私がそうなんだから、かなり一般的に言えそうですが。
投稿者 umemuro : 2005年06月15日 16:45
いきなり乱入、お許しください。
yokoさんの友人のお〜ばと申します。
mixiからやってきました。
縦書きの本より横書きの方が読みやすいのは
目が横長だから って 聞いたことがあります。
眼球の動きとしても、そうだろうなぁ なんて 思ったりしました。
投稿者 お〜ば : 2005年06月15日 17:21
コメントありがとうございます。
西洋の心理学の本を読むと、visual scan はまず横方向、たまに縦方向、斜めはめったにいかない、みたいなことが書いてありますが、もともと縦書きに慣れ親しんでる日本や中国の人に同じことが言えるのかどうか...?
投稿者 umemuro : 2005年06月15日 22:21
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