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2004年03月07日
Tufts日記(3)
前回の続き。AppleStoreへ行ったついでに同じモールにある BESTBUY と BORDERS を少しうろうろしてきました。 BESTBUY は、なんといったら良いのでしょう...ビックカメラとTower Records を合わせたような感じかな...AV+コンピュータ+ケータイ他のハードとソフト両方を売っています。BORDERSは、基本的に本屋ですが、最近のアメリカの本屋のご多分にもれずcafe が併設されていたり、CDやDVDも売っていたりします。
BESTBUYは最近のelectronic gadgetsを眺めるのを、BORDERSは買おうと思っていた本を探すのが主たる目的だったのですが、両方の店で共通して印象的だったのが -- これは知ってはいたのですがあらためてすげーなーと思ったのは -- 日本のマンガとアニメですね。いやあ... ドラゴンボール、セーラームーン、エヴァンゲリオンあたりはあたりまえで、キディ・グレイドとかトライガンとか日本でも名前聴いた事あっても観たことないぞ、というのがドンとboxで並んでたりするし、本屋には少年ジャンプの英訳本や「マンガの書き方」本があるし。
それらと並んでちょっと面白そうだったのが、韓国のマンガですね。本屋で、非常に緻密な絵なのでこれは日本の少女マンガの英訳本だろうな、と思ってめくってみたら、効果音(吹き出しではなく絵に書き込まれている音)がハングルでした。ちょっと興味を引かれて、買ってみようかと思ったんですが、「少女マンガ」のカテゴリーがブレーキになって結局買いませんでした。でも今考えてみると、買ってくれば面白かったかもとちょっと後悔。
あ、ちなみに、明らかにアメリカ人が描いたと思われる「日本的」マンガももちろんありましたが、日本人が見ればすぐにわかってしまいます。

投稿者 umemuro : 2004年03月07日 22:46